2026.01.26
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠週末には雪がたくさん降りましたね⛄連日の雪かき・車は渋滞・・・お疲れ様です!!! 雪がたくさん降ったあとには「雪で壊れたかもしれない…」というご相談をたくさんいただきます。 雪が積もっている間は気づきにくいのですが「あれ?屋根が…
軒樋とは、屋根の先端に横向きに取り付けられている雨どいのことです。
屋根に降った雨や雪解け水を最初に受け止める重要な部分です。
今回の場合、屋根に積もった雪が溶けて滑り落ちる際に大きな荷重(重さ)がかかり、支えていた「樋吊り金具(といづりかなぐ)」ごと外れてしまっていました。
雨どいを支えている金具の取り付け間隔が、広いことが確認できました。
間隔が広いと1つの金具にかかる負担が大きくなり、雪の重みに耐えきれなくなります。
軒樋が落下した影響で、
・集水器(雨水を縦樋へ流す接続部分)
・呼び樋(集水器と縦樋をつなぐ短いパイプ)
・縦樋(外壁に沿って縦に伸びる排水管)
にもゆがみやズレが見られました。
雨どいにはわずかな傾きが必要です。水平と傾きを確認しながら取り付けていきます。

雨どいは家を守る重要な部分です!
雨どいが壊れたままにしておくと、
・外壁の劣化
・基礎への水はね
・凍害(とうがい)
・雨漏り
などの二次被害につながる可能性があります。
雨どいが割れたり外れたり、経年劣化が見られる場合には早めに修理されることをおススメします!✨
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