2026.02.25
現場調査でサンルーム屋根を確認 さっそく現場調査にお伺いしました。 確認すると、お客様にお聞きしていたおり、サンルーム屋根のポリカパネルが、一部 ポコッと持ち上がったように浮いている状態でした。 この「浮き」を放置してしまうと、雨水が入り込む、風でバタつく、雪の重みでパネルが一気…
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠
今回は、富山市のお客様より
「屋根からの雪でサンルームのパネルが割れて、破片が落ちているので、見積もりしてほしいです。」
というお問い合わせをいただきました。
サンルームの中に入って確認すると
割れたパネルの破片がたくさん落ちている状態でした。
パネルは割れているだけではなく、全体的に「クラック現象」が起きていました。
細かいひび割れが無数に入る劣化現象のことです。
紫外線や経年劣化によって、パネルの強度が落ちることで発生します。
パネルの表面が白っぽく見えたり、細かなヒビが広がっている状態は要注意です。
1~2枚程度の割れであれば部分交換も可能です。
今回は、
・割れている箇所が多数
・クラックが全体に広がっている
・ヒビがあちこちにある
という状態でした。
・サンルームの屋根が白っぽくなっている
・細かいヒビが入っている
・雪のあとにバキッと音がした
・床に小さなプラスチック片が落ちている
ひとつでも当てはまれば、お早めに点検・メンテナンスをしてくださいね!
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