2026.09.29
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠 以前、スズメの巣の撤去と、鳥が屋根へ入り込まないように対策工事を行った富山市のお客様より、再びご相談をいただきました。前回は、スズメが侵入していた箇所の瓦屋根の面戸を確認し、樹脂製の面戸を撤去して、SGLガルバリウム鋼板の面戸を設置しました…
この「浮き」を放置してしまうと、雨水が入り込む、風でバタつく、雪の重みでパネルが一気にズレたり割れたりするなどのリスクにつながる可能性があります。
修理の流れは、次の通りです。
まず、ポリカを固定している枠組みのビスを一度ゆるめます。
次に、浮いてしまっているポリカパネルを元の正しい位置にしっかり挟み込み戻します。
ゴムパッキンは、隙間を埋める、パネルの動きをやわらげる役割があります。
ゴムパッキンが劣化して硬くなると、雪の重みなどの影響で、またパネルが浮いてしまう原因になることがあります。
今回はその点もお客様にご説明させていただきました。

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