2026.01.29
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠今日も雪が降ってきましたね⛄この時期に多くなるのが「落雪による住宅トラブル」。今回高岡市のお客様よりご相談をいただいたのは、サンルームの屋根が割れてしまったというお困りごとでした。 現場調査にお伺いしました 担当者が現場調査にお伺いしました。…
この「浮き」を放置してしまうと、雨水が入り込む、風でバタつく、雪の重みでパネルが一気にズレたり割れたりするなどのリスクにつながる可能性があります。
修理の流れは、次の通りです。
まず、ポリカを固定している枠組みのビスを一度ゆるめます。
次に、浮いてしまっているポリカパネルを元の正しい位置にしっかり挟み込み戻します。
ゴムパッキンは、隙間を埋める、パネルの動きをやわらげる役割があります。
ゴムパッキンが劣化して硬くなると、雪の重みなどの影響で、またパネルが浮いてしまう原因になることがあります。
今回はその点もお客様にご説明させていただきました。

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