こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠
高岡市のお客様より、「大屋根から雪が落ちてきて、下の屋根の瓦が落ちてきています」
とのご相談をいただきました。
一気に雪が滑り落ちる落雪トラブル!
特に太陽光パネルを設置しているお家では、通常の屋根よりも雪が滑りやすくなるため注意が必要です。
今回は、割れてしまった瓦の交換工事と、再発防止のための雪止めネット設置工事を行いましたのでご紹介します!
現地調査にお伺いし、下屋根の状態を確認しました。
すると、軒先付近の瓦が割れ、一部ズレている状態になっていました。
軒先とは、屋根の先端部分のことです。この部分は落雪の衝撃を受けやすく、雪の重みや勢いによって瓦が割れてしまうことがあります。
お客様のお話では、大屋根に積もった雪が一気に滑り落ち、下屋根へ落ちた衝撃で割れたとのことでした。
大屋根を見てみると、太陽光パネルが設置されていました。
太陽光パネルが設置されている屋根は、雪が滑り落ちやすくなる特徴があります。
太陽光パネルの表面はガラス状で非常に滑りやすく、さらに発電時にパネル表面の温度が上がることで、雪がまとまって滑りやすくなることもあります。
そのため、
・下屋根への落雪
・サンルームやカーポートの破損
・雨どい破損
・瓦の割れ
などの被害につながるケースも少なくありません。
そこで今回は、壊れてしまった瓦を直すだけでなく、今後の落雪による被害を防ぐための対策も行います。
周囲の瓦を傷つけないよう慎重に取り外し、新しい瓦を固定しました!
瓦屋根は、屋根全体を交換するのではなく、破損した部分だけを交換する部分補修ができる場合があります。
今回も、被害を受けた瓦を交換することで補修しました。
今回は瓦交換だけではなく、今後の落雪対策も行いました!
大屋根の軒先部分へ、「雪止めネット」を設置します。
雪止めネットとは、屋根から雪が一気に滑り落ちるのを防ぐ設備です。
屋根に積もった雪をネットで受け止め、少しずつ分散しながら落とすことで、落雪被害を軽減します。
これで、大屋根から雪が一気に滑り落ちて下屋根へ衝突するリスクを抑えるための対策ができました。
今回は、瓦の破損を修理するだけではなく、同じような被害を繰り返さないための落雪対策まで行いました。
今回のように、太陽光パネルが設置されている屋根では、積雪時に雪がまとまって滑り落ちることで、下屋根や雨樋、カーポートなどを破損させてしまうことがあります。
だからこそ、落雪の被害に遭った箇所を直すだけではなく、今後の雪によるトラブルを減らすための工事も行うことも大切です^^
街の屋根やさん富山店では、雪止め金具・雪止めネットの設置についても、屋根の状態に合わせたご提案を行っています🏠✨
屋根からの落雪や雪による被害でお困りの方は、お気軽にご相談ください!
☎0120-333-417
✉メールお問い合わせ
▼富山店の現場ブログ・施工事例▼
射水市にて!地震被害による「棟瓦修理」を行っています
高岡市にて!瓦屋根を金属屋根「立平葺き」へ葺き替え・窓をポリカーボネートでカバー工事を行いました
七尾市にて!「コロニアル」屋根から「セネター」へ、屋根のカバー工事を行いました
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん富山店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.