2026.07.06
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠「雪で物置の雨どいが外れてしまい、自分で取り外しました。一度見積もりをお願いできますか?」今回は、高岡市のお客様よりこのようなお問い合わせをいただきました。雨どいは建物の中でも壊れていることに気付きやすい部分ですが、実際に現地調査を行うと、雨…

富山市のお客様より
「強風の影響で棟板金が剥がれてしまいました。完全には落ちていないのですが、ぶら下がっている状態です…」
このようなお問い合わせをいただきました。
そこで、強風でめくれてしまった棟板金(むねばんきん)の交換工事を行いました!
「屋根のてっぺんの板金が浮いている…」
「風が吹くたびにバタバタ音がする…」
そんな症状がある場合、棟板金の浮き・めくれが起きているかもしれません!





棟板金がめくれてしまう原因として多いのが、棟板金を固定している釘の浮きや緩みです。
棟板金は、長年風を受け続けることで少しずつ揺れが生じ、
その振動によって固定している釘が徐々に浮いてくることがあります。
釘が浮いた状態になると固定力が弱まり、そこへ強風が吹き込むことで板金があおられて剥がれたり飛ばされることがあります。
最後に、新しい棟板金を取り付けました。
釘ではなくビスで固定し、抜けにくく、強風にも強い仕様にしました!
新しい下地+ビス固定で、以前より棟板金がめくれにくく安心できる状態になりました✨
・強風で飛ばされる
・雨水が侵入して雨漏りする
・下地や屋根材まで傷む
といった大きなトラブルにつながる可能性があります⚠️
「少し浮いているだけ」に見えても、内部の下地が傷んでいるかもしれません。
お早めにメンテナンスされることをおススメしています!
台風や突風のあとには、棟板金の浮き・ズレなどがないか、確認しましょう!
屋根の上は地上から見えにくい場所だからこそ、気づいたときには被害が大きくなっていることもあります。
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