2026.02.04
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠 射水市のお客様より「雪で、サンルームが壊れてしまった。パネルだけじゃなく、柱も壊れている」とのお問い合わせをいただきました。サンルームは後付けされていることも多く、雪の重みで壊れることが多いです。 現場調査にお伺いしました 現場へお伺いし、…

射水市にお住まいのお客様より
サンルームの屋根が浮いているとのご相談をいただきました。
サンルーム屋根を確認すると屋根の端のパネルがポコッと浮き上がっていました。
パネルに割れなどはないことも踏まえて即日修理ができることをお客様にお伝えし、
すぐにパネルの補修工事を行うことになりました!





この「浮き」を放置してしまうと、雨水が入り込む、風でバタつく、雪の重みでパネルが一気にズレたり割れたりするなどのリスクにつながる可能性があります。
修理の流れは、次の通りです。
まず、ポリカを固定している枠組みのビスを一度ゆるめます。
次に、浮いてしまっているポリカパネルを元の正しい位置にしっかり挟み込み戻します。
ゴムパッキンは、隙間を埋める、パネルの動きをやわらげる役割があります。
ゴムパッキンが劣化して硬くなると、雪の重みなどの影響で、またパネルが浮いてしまう原因になることがあります。
今回はその点もお客様にご説明させていただきました。

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