2026.04.13
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠先日の強風、みなさまのお住まいは大丈夫でしたか? 風が強かった日のあとには屋根や外壁が捲れたりの不具合が出ているとのご相談が増えます。 強風で棟板金が剥がれてしまった… 「強風の影響で棟板金が剥がれてしまいました。完全には落ちていないのですが…

射水市にお住まいのお客様より
サンルームの屋根が浮いているとのご相談をいただきました。
サンルーム屋根を確認すると屋根の端のパネルがポコッと浮き上がっていました。
パネルに割れなどはないことも踏まえて即日修理ができることをお客様にお伝えし、
すぐにパネルの補修工事を行うことになりました!





この「浮き」を放置してしまうと、雨水が入り込む、風でバタつく、雪の重みでパネルが一気にズレたり割れたりするなどのリスクにつながる可能性があります。
修理の流れは、次の通りです。
まず、ポリカを固定している枠組みのビスを一度ゆるめます。
次に、浮いてしまっているポリカパネルを元の正しい位置にしっかり挟み込み戻します。
ゴムパッキンは、隙間を埋める、パネルの動きをやわらげる役割があります。
ゴムパッキンが劣化して硬くなると、雪の重みなどの影響で、またパネルが浮いてしまう原因になることがあります。
今回はその点もお客様にご説明させていただきました。

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