2026.06.17
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠「雨どいから水があふれている(オーバーフロー)」症状はありませんか?雨どいは屋根に降った雨水を適切に排水するための重要な設備です。しかし、何らかの不具合が発生すると雨水が正常に流れず、雨どいからあふれてしまうことがあります。 雨どいから水があ…
今回は射水市のお客様より、
カーポートの雨どいが外れているとのご相談をいただきました。
カーポートは車を雨や雪から守ってくれる便利な設備ですが、屋根だけでなく雨どいも大切な役割を担っています。
今回は、外れてしまった雨どいの補修とあわせて内部の清掃も行いましたのでご紹介します!
現地へお伺いすると、折板(せっぱん)屋根のカーポートに設置されている雨どいの接合部分が外れていました。
折板屋根とは、金属板を波型や山型に加工した丈夫な屋根材で、カーポートや倉庫などによく使われています。
屋根に降った雨は、雨どいを通って排水される仕組みです。
しかし接合部が外れてしまうと、雨が降ったときには、屋根に沿った雨どいに空いている穴から雨水が一気に地面へ流れ落ちている状態になります。
屋根の高さから一気に雨水が一箇所に集中して落ちて来るので危険な状態です。
接合部を補修する前に、雨どい内部の状態も確認しました。
すると、中には草や泥が溜まっていました。
風で飛んできた落ち葉や砂ぼこりは、雨どいの中へ少しずつ入り込みます。
そこへ雨水が流れることで泥となり、時間の経過とともに堆積してしまいます。
カーポートの雨どいは住宅の雨どいに比べて掃除する機会が少ないため、気付かないうちに詰まりが進行していることも珍しくありません。
そのまま放置すると、
・雨水が流れにくくなる
・大雨の際に雨どいから水があふれる
・ゴミが湿った状態になり、植物が生えてしまう
といったトラブルにつながることがあります。
まずは溜まっていた草や泥を丁寧に取り除きます。
大きなゴミを取り除いた後は、水で内部を洗い流し、汚れが残らないよう清掃しました。
雨どいは水がスムーズに流れることで本来の性能を発揮します。
接合部だけ直しても、内部に詰まりが残っていては十分な排水ができません。
そのため、今回は補修と清掃を同時に行い、安心してお使いいただける状態に整えました。
内部の清掃が終わった後、外れていた雨どいの接合部分を元の位置へ戻して固定しました。
見た目には小さな補修ですが、雨の日の使い勝手やカーポートの機能を守るためには大切な工事です。
・雨どいが外れている
・雨どいが割れている
・雨の日に水があふれる
・雨どいから草が見えている
このような症状がでていませんか?雨どいの補修交換、清掃のサインかもしれません!
早めに対応することで、大掛かりな修理を防げることもあります。
街の屋根やさん富山では、屋根工事だけでなく、雨どい修理・交換・清掃も行っています🔨
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください😊
☎0120-333-417
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