2026.03.05
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠今回は射水市のお客様より瓦の屋根から板金の屋根へのリフォーム工事のご相談をいただきました。春になると、リフォーム工事のご相談が増えてきています🌸新生活もスタートする春、雪の降る富山県では春にリフォームされる方が多いですよ^^ 現場調査にお伺い…
こんにちは!街の屋根やさんです😊
射水市にて、瓦屋根の締め直し工事がスタートしました!
「締め直しってなに?」と思われる方も多いと思いますが、瓦屋根を長持ちさせるためにとても大切な工事なんです。
瓦屋根の締め直しとは、
👉 一度すべての瓦を外して、下地からやり直す工事のことです。
瓦自体はとても長持ちする屋根材ですが、その下にある
・木下地(屋根の土台となる木材)
・防水シート
などは年数が経つにつれて劣化してしまいます。
そのまま放置してしまうと、
・雨漏り
・瓦のズレ
・強風で瓦が飛ばされる
こんな被害が出てしまうこともあります。
まずは、既存の瓦を一枚一枚丁寧に外していきます。瓦はまた再び設置するので、割らないように慎重に作業を進めます。
一昔前の瓦屋根では、防水シートはなく、耐水性の高い薄く切った木を設置することで雨水から屋根を守っていました。
木下地が劣化している部分も見られました。
木下地とは、瓦を支える土台となる重要な部分です。
木下地が傷んでいると、瓦がしっかり固定できない、屋根全体の強度が低下するといった問題が起こります。
そこで新しい木下地を重ねて設置して下地の補強をしていきます!
次に、瓦用の防水シートを施工します。防水シートとは、 万が一瓦の隙間から入った雨水を防ぐためのシートです。
その上には瓦桟(かわらざん)を取り付けます。
瓦桟とは、瓦を引っ掛けて固定するための細い木材のことです。
下地が整ったら、外していた瓦を元に戻していきます。
瓦の穴に銅線を通し、瓦桟に銅線で瓦を固定しています!
今回のお住まいは、複数の屋根があるため別の屋根の締め直し工事や葺き替え工事が続いていきます!
一つ一つの屋根を丁寧に施工することで、全体の耐久性と安心感をしっかり高めていきます🔨
現場ブログでもお伝えしていきますので、是非見てくださいね!!
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