2026.09.29
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠 以前、スズメの巣の撤去と、鳥が屋根へ入り込まないように対策工事を行った富山市のお客様より、再びご相談をいただきました。前回は、スズメが侵入していた箇所の瓦屋根の面戸を確認し、樹脂製の面戸を撤去して、SGLガルバリウム鋼板の面戸を設置しました…
今回は高岡市にお住まいのお客様より、
「2箇所あるサンルームの屋根が2箇所とも割れとヒビがある」
とのご相談をいただきました。
しかも今回はサンルームが2箇所あり、どちらも設置から30年以上経っているとのこと。
実際の状態を確認するため、さっそく現場調査にお伺いしました!
お伺いしたところ、2箇所のテラス屋根が設置されていました。
テラス屋根は、
・洗濯物干しスペース
・雨よけ
・日差しよけ
として、とても便利な設備ですよね。
特に北陸では、雨の日でも洗濯物を干せるスペースとして重宝されている方も多いのではないでしょうか。
ただし、長年使用していると屋根のパネル部分が劣化してしまうことがあります。
まず1箇所目のテラス屋根を確認します。
屋根にはポリカーボネート板(ポリカ板)というパネルが使用されています。
ポリカーボネートは、
・ガラスよりも軽い
・衝撃に強い
・光を通す
といった特徴があり、車のヘッドライトカバーやサングラスなど、いろんなものに使われている材料です。
しかし、長年紫外線や風雨にさらされることで、徐々に劣化してしまいます。
続いて、もう一箇所のテラス屋根も確認していきます。
こちらの屋根も同じくポリカ板が使われており、大きく割れている箇所がありました。
この状態を放置してしまうと
・風でパネルがさらに割れる
・強風でパネルが外れる
といったトラブルにつながることもあります。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん富山店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.