2026.09.25
「屋根の一部分だけ傷んでいるけど、全部工事しないといけないの?」 屋根の修理を考えるとき、こんな疑問を持つ方もいらっしゃいます。 実際には、屋根の傷み方や範囲、屋根材の状態によっては、傷んでいる部分だけを補修できる場合があります。 部分補修で対応できるケースもあります 屋根全体に…
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠
10月に入り、これから少しずつ気温が下がっていきます。
北陸では、冬になると雪による屋根への負担も気になりますよね。
「雪が降ったときに雨樋が歪んだ」
「屋根から雪が落ちて怖かった」
そんな経験はありませんか?
雪が降ってから慌てて対策するのではなく、秋のうちに屋根の状態を確認しておくことが大切です。
今回は、冬を迎える前に確認しておきたいポイントを、具体的にご紹介します。
まず確認したいのが、屋根の雪止めです。
雪止め瓦や雪止め金具は、屋根に積もった雪が一気に滑り落ちるのを抑えるためのものです。
ただ、雪止めが付いているからといって、それだけで安心とは限りません。
例えば、
・雪止め金具がサビている
・金具が外れている
・雪止めが付いていても落雪が多くて困っている
このような状態ではありませんか?


雨樋を地上から見て、歪んだり外れたり割れたりしていませんか
雨樋は、屋根から流れてくる雨水を受けるだけでなく、冬には雪の重みがかかることがあります。
雨樋を支えている金具にも、サビや外れ、緩みなどがないか確認しておきたいところです。
金具が傷んでいると、雪の重みがかかった際に雨樋がさらに歪んだり、外れたりする原因になることがあります。

雪止めは大丈夫?
雨樋は歪んでいない?
屋根材に割れやズレはない?
まずは地上から見える範囲だけでも、お住まいの周りをぐるっと一周して確認してみてください。
街の屋根やさん富山店では、屋根の雨どいや雨どいなどの点検も行っています!
屋根の状態を確認したうえで、必要な対策を検討しましょう🏠✨
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