2025.05.01
こんにちは!街の屋根やさん富山店です。射水市にて、施設の屋根の塗装はできますか?とのお問い合わせをいただきました。街の屋根やさん富山店では屋根の塗装工事も承っておりますので、現場調査にお伺いしました!施設のリニューアルに伴い、塗装工事をご検討中とのことです。 現場調査 コチラの施…
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠
「外壁、そろそろ塗装したほうがいいのかな?」
「屋根も色あせているけど、外壁と一緒に塗装したほうがいい?」
お住まいの築年数が経ってくると、このようなご相談が増えてきます。
外壁塗装というと、「家をきれいにするための工事」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
もちろん、塗装によって外観をきれいにすることもできます。
しかし、塗装の大切な役割はそれだけではありません。
屋根や外壁の表面に新しい塗膜をつくることで、雨水や紫外線から建物を守るという重要なメンテナンスでもあります。
今回は、屋根と外壁を塗装する際の施工の流れと、塗装によってお住まいを守るポイントについてご紹介します。
屋根や外壁の塗装工事を行うため、まずは足場を設置します。
足場は職人が安全に作業するためだけではありません。
安定した足場があることで、屋根や外壁の細かな部分まで確認しながら、丁寧に施工することができます。
また、塗料や洗浄水が周囲へ飛散するのを抑えるため、塗装しない場所(窓や玄関まわりなど)ビニールなどで覆い、塗料が付かないように保護します。
屋根や外壁をきれいに洗浄します。
長年外にさらされているお住まいには、
・砂ぼこり
・雨だれ
・コケ
・藻
・古い塗膜
など、さまざまな汚れが付着しています。
こうした汚れを残したまま塗装すると、新しい塗料がしっかり密着せず、将来的な塗膜の剥がれにつながる可能性があります。
そのため、塗装工事では「塗る作業」だけでなく、塗料をきちんと密着させる状態を整えていきます。
今回は2回塗りで仕上げていきます。
塗料を重ねることで、しっかりと塗膜を形成していきます。
屋根塗装も外壁塗装も、高い場所での作業があるため、安全に施工するための足場が必要になります。
例えば、
今回は屋根だけ塗装
↓
数年後に外壁を塗装
↓
そのときに再び足場を設置
となると、外壁工事の際にも改めて足場の設置・撤去が必要になります。
一方で、屋根と外壁を同じタイミングで施工すれば、一度設置した足場を屋根・外壁の両方に使用できます。
そのため、足場を別々に組む場合と比べて、工事全体の費用を抑えられる可能性が高いです。
また、費用面だけではなく、
・屋根と外壁を一度にメンテナンスできる
・工事期間をまとめられる
・足場の設置・撤去回数を減らせる
・屋根と外壁の色を合わせて外観を整えられる
・同じタイミングで住まい全体の状態を確認できる
といったメリットもあります。
塗装のタイミングは「見た目がかなり汚くなってから」ではなく、劣化が大きくなる前に確認しておくことをおススメします!
まずは、外壁を見てみてください。
以前よりコケや汚れが目立つようになっていませんか?
サイディングの角が欠けていたり、表面が白っぽくなっていたりしませんか?
屋根についても、以前より色が薄くなっていたり、金属屋根にサビやコケが見えたりする場合は、少しずつ劣化が進んでいるサインかもしれません。
特に、
「外壁の色が変わってきた」
「屋根がなんとなく古く見える」
「前回塗装してからかなり年数が経っている」
という場合は、一度状態を確認しておくと安心です。
劣化の程度によっては、塗装によって保護できる場合もありますし、部分的な補修で対応できるケースもあります。
反対に、劣化がかなり進んでいる場合には、塗装以外のメンテナンス方法が適していることもあります。
だからこそ、まずはお住まいがどんな状態なのかを知ることが大切です。
街の屋根やさん富山店では、屋根・外壁の状態を確認し、今必要なメンテナンスや、これから検討したほうがよい工事について分かりやすくご案内いたします!
お住まいのことで気になる変化がありましたら、街の屋根やさん富山店までお気軽にご相談ください🏠✨
☎0120-333-417
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