皆さん、お家の屋根といえばどんな形を思い浮かべますか?
アニメやイラストでも定番の三角の屋根、「切妻屋根」を思い浮かべる方も多いかと思います。
切妻屋根は日本で最も多い屋根の種類になります。そして世界中で最もスタンダードな屋根として古くから愛されています。
屋根を上から見てみると長方形の面が二つあり、二面を大棟ひとつでつなぎ合わせたシンプルな形状をしています。
妻側から見ると二等辺三角形に見えることから、三角屋根とも呼ばれています。
そして家の妻(端)を切った形状をしているため、切妻屋根になったようです。
妻を切る!?
なんて驚いた方もおられるかと思いますが…
妻という言葉を調べてみると
「つま(端)」と同じく、中心からみて他端のもの。人間関係では配偶者のことを指し、家屋の「つま(つまや)」にいる人
だと言われています。刺身のつまも中心から見て他端のものになりますね。
そんな目にする機会が一番多い切妻屋根にはたくさんのメリットがありますよ!!