2026.05.19
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠 「小屋のトタン屋根が風で壊れてしまって…」富山市のお客様より、お問い合わせをいただきました。 特に、年数が経ったトタン屋根や波板屋根は、見た目以上に劣化が進んでいることが多く、強風をきっかけに一気に破損してしまうケースがありま…
・漆喰がカビやコケで黒くなってきている
・漆喰が崩れて落ちてきている
漆喰が剥がれると、棟瓦の土台となっている葺き土(屋根の野地板(のじいた)の上に置く、瓦をのせる粘土の層のこと)に雨や風が当たることになります。葺き土に雨水が浸透してしまうと雨漏りの原因になります。
葺き土が流れ出たり形が歪んでしまうことにより、瓦がズレることや崩れることもあります。漆喰が劣化することで固定されていた瓦が動きやすくなり、瓦の割れや欠けにもつながります。
崩れた漆喰が雨どいに入ってしまうと、雨どいを詰まらせてしまうこともあります。
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